ストレスをためない方法

ストレスは現代社会には必ず付いて回ります。 そんなストレスとどうやって向き合うかを探ります。

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嫌なことを忘れる方法

嫌な事があるのは生きていれば仕方ないことです。良いこともあるし、もちろん悪いこともあります。

嫌なことなんて忘れたい!
大事なのは、一喜一憂しすぎないことを心がけるといいでしょう。良い事だろうが、喜びすぎない、悪いことでも落ち込みすぎない。

その理由は、良い事があってはしゃぎ過ぎると、もしその後に悪い事が起きたとしたら、そのギャップの激しさにより、落ち込みの度合いも大きくなるゆえです。

高低差があると、変化が大きくなり、心の変動も大きくなります。

喜怒哀楽はありますが、常日頃平常心を保っていると、変化も少なく、嫌なことがあってもマシなはずです。

とりあえず嫌な事を忘れたい


忘れてしまいたい経験はあるのは仕方ないです。忘れてしまいましょう。引きずっていても意味がありません。

自分に落ち度がある場合は、反省した上で、忘れる。

全く自分に落ち度がないなら、完璧に忘れる。

そのための方法ですが、

記憶喪失にでもならない限り脳から記憶が消えることはありませんので、こんな考え方をしてください。

『自分より辛い人いっぱいいるからな、自分なんてまだかわいいもんだよ』

苦労している人はたくさんいるんだ、こう思うしかないですね。

本当に辛い出来事を忘れたいというのは心理カウンセラーや、精神科医の助けが必要になる場合もありますが、当サイトにおいては、[日常的な嫌なこと]に限定してお知らせしています。

忘れるというより、うまく悪い記憶をかわすという考え方ですね。

全く自分に落ち度がない嫌なこと、例えば、車で絡まれて怖かった経験とか、電車内で怖い人がいたとかは、対象の人間がおそらく2度と会うことはないでしょう。

だったら、無事でよかった、あんな変な人間も世の中にいるんだな、とにかく無事でよかった。こう思うように思考を変えましょう。

ムカつくな、あんな奴やっつけたいとか思うからカリカリして引きずるんです。

怒りのベクトルが増長するって事です。ムカつくからギャフンと言わせたいといろいろ考えると、より怒りが増長します。だから、考えるのは止めましょう。


時間は有効に使いましょう


時間は限られています。無駄な時間を極力とらないと常に忘れずにいましょう。
無駄な感情は、

時間の無駄、もっと自分にプラスになる事に時間を費やすべき。

自分にプラスかマイナスか。

嫌なことを引きずる事はマイナス要素が大きいです。

嫌な感情が起きたら、『成長に関係なしで、マイナスな事は時間の無駄、これは反省材料有りだからちょっと改善するために考えよう。』

こんな感じで切り分けながらバサバサ思考を切っていけばいいと思います。

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